COMMENT

MIKIKO

ELEVENPLAY

-border2021-
未知なる未来を手探りで探す日々。
この時代だからこそ生まれる表現をしっかり見つめ、
ゆっくりでも良いから諦めずに動き続ける。
5年前に生み出した作品が、
私たちの背中を押してくれました。
時空を超えて体験者お一人お一人と
今を確かめ合う時間を共有したいです。

真鍋 大度

Rhizomatiks

2015年、border初演時には
適当なMRデバイスやシステムがなく
全てライゾマで自作していましたが、
今では必要なツールは出揃い、
デジタルツイン・ミラーワールドなどのコンセプトは
産業界のテーブル上でも議論される様になり、
少しずつ社会実装が始まりました。

2021年現時点の最高峰の技術を用いて
2015年に発表した作品を進化させることで、
さらに先の未来を提示します。

石橋 素

Rhizomatiks

カメラ解像度、CPU動作周波数、メモリ容量、
GPUコア数、モビリティ最大移動スピード、
プロジェクタルーメン数、、、
WHILLで使うハードウェアの性能は、
5年の歳月で確実に「変化」しました。

体験と表現は「進化」できるのか。
それを確かめるため、オンライン、オフライン、
どちらも是非体験してください。

evala

初演から5年、公演ができないわ、
友人とも会えないわ、世界はこんなことに。
身体のありかたをテクノロジーで探り直すborder。
今アップデートすると、
新しい感情や知覚が見つかるような気がする。

藤本 隆行

Kinsei R&D

体験とは?車椅子に乗り、
VRゴーグルとヘッドフォンを付けて。
視覚と聴覚は転送できる。
自室でもたぶんリアルの鑑賞者に憑依できる。
それでも現場に来ることの意味。
オンとオフどちらの鑑賞でもそれを感じて欲しい。